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SOMEⅡ Blog
~夜のサム技研II~

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つぶやき

いいまつがい

2011.08.30 18:39

昨日、宅配の不在届けが家のポストに入っていました。
一人暮らしだと、なかなか宅配物を受け取るのが難しいので、
最近は会社に転送してもらうように、
業者さんに頼むことが多かったりします。
今回も会社まで届ける依頼をしようと、
集荷先に電話をしました。

荷物の追跡ナンバーや自分の名前、住所などを、
受付の方に伝えた後、荷物の転送を頼みました。
「どちらに転送なさいますか?会社ですか?」

と聞かれたので、

「Yes,off couse! the receiver’s adress is …」
(ああ、もちろんさ!受け取り先は…)

と住所を告げると、

「What is your company name?」
(会社の名前はなんですか?)

と聞いてきたので、

「My company name is SOME ENGINEERING COMPANY 2nd」
(サム技研Ⅱだよ)

と答えると、

「….HAMU ENGINEERING COMPANY?」
(…..ハム技研?)

と言ってきました。

「No,No,No. SOME ENGINEERING COMPANY」
(ちゃうちゃう、ちゃうがな。サム技研やがな)

と訂正すると、

「Yeah! I got it! TAMU ENGINEERING COMPANY!」
(ああ!わかったわ!タム技研ね!)

と間違っていたので、

「Oh my Godness… name is ‘some’ ok?」
(んなあほなことがあるかいな…サム、わかるかい)

「ah…some…」
(あーサムね)

というようなやり取りが繰り広げられました。

ちなみにハム技研、タム技研でGoogle検索をすると…

ハム研究所と、電子和太鼓製造メーカーがトップに…

くるわけはなく、
食品機械製造メーカーと、バルブメーカーがトップにきました。

海外から個人輸入した荷物を見ながら、

よく英語でやり取りして、無事に届いたなあ…

と、妙な感慨にふけるのでした。

YKO

つぶやき

世にも奇妙な定食屋

2011.08.29 18:32

先日のこと。

お客様の工場で、朝から工事を行っていました。
電気配線やら、調整やらで、あっという間にお昼になり、
ご飯を食べようと、外に出ました。
サムの某S先生曰く、

「出張先では、食事の良し悪しで仕事のテンションが変わる」

といわれていることもあり、
出張先でのご飯といえば、間違いなく外食なので、
ipadを駆使して、店の吟味をするのが僕の仕事になっていました。

しかし、今回お客様の工場周辺にはまったく食事所がなかったのです。
はてさて、いったいどうしたものかな、と思っていると、
同行しているお客様Tさんがすたすたと歩いていきました。
僕とHAPPYさんは、

「むむ、なにかうまい店を知っているに違いない…」

と思って、後ろに続きました。

歩いて数分後、

ラーメン、と書かれたのぼりを発見し、
中華料理屋かなと思ったのですが、
近づくと、どうも様相が違いました。

居酒屋というか、スナックというか、
田舎の民家を中途半端に改装したような佇まいの店で、
入り口脇には、木の看板に手書きで、

「日替わり定食はじめました」

と書かれていました。
Tさんが迷うことなく入っていったので、

ほんとにここはいるの?

と躊躇していた自分は、
その店に入らざるをえなくなってしまいました。

店の中は薄く暗く、どこかの土産の人形やら、
田舎の家に置かれているような古めかしい小物が置いてあり、
カウンターの棚の上には焼酎ボトルが並んでいました。
非常に怪しい雰囲気が漂っていましたが、
ボトルには名前の書いてある札が掛かっていたので、
常連さんもいるのだろうと思い、
実は、おいしいのかもしれないぞ、という期待感が少し膨らんできました。

ただ、三つあるテーブルの一つが、おしぼりに占拠されていて、
店主であるおばさんが、
自分でおしぼりを巻いていたのを、見なかったことにすれば…ですが。
とりあえず僕らは注文をすることにしました。
僕はラーメンを頼もうとメニューを見たのですが…
「ラーメンが…ない…」
右から左まで、上から下まで、表も裏も、
手元のメニューだけでなく、壁に掛かっているメニューを見ても、
ない…

と僕が呆然としているときに、
HAPPYさんが、

「表に看板が出てたんで、日替わり定食頼むよ。
すいませーん。日替わり定食くださいー」

とHAPPYさんが店主に声をかけたのですが、
店主は苦いものを噛んだような、しぶーい顔をして、

「日替わり定食、ないよ」
え!?
だって、表に…
さすがに僕たちは顔を見合わせました。

「じゃあ、おすすめはなんですか?」

と聞くと、
店主は冷蔵庫を空け、中を調べてから、

「おすすめ、ないよ」

ないって、アンタ…
しょうがなく、僕はカツカレーを、HAPPYさんとTさんはオムライスを頼みました。
突然店主が店の外に出て行き、
数分後どこからか冷凍のカツを手に戻ってきたり、
次に入ってきた客が、日替わり定食を頼むに頼めなかったり、
といったことはありましたが、
無事に調理された料理が運ばれてきました。

オムライスを一口食べたHAPPYさんは、
なぜか悶絶し(塩コショウの塊が入っていたそうです…)、
その後も百面相をしながら、必死で食べていました。
それに比べ、Tさんは普通に完食。

チャーハンにケチャップをまぶして、
卵で包んだような味(HAPPYさん談)だったのに、平然と食べるなんて、
ここはやはりTさん行きつけの店なのか…と思いつつ店をでると、

Tさんが、

「いやー、まずかったね!」
と非常ににこやかに言いいました。
迷いなくこの店を選んだTさんも、はじめての入店でした。

僕もHAPPYさんもある意味ほっとしました…

「ところで、カレーはどんな味だったの?」
と二人に聞かれた、僕は答えました。

まんまボンカレーでした…
あと、福神漬けの代わりに紅しょうがが付け合せって…
お店選びは慎重に!

YKO

今日のsomeⅡ

真夏の夜の出来事

2011.08.18 20:11

お盆休み前日のこと。

休み前日ということもあって、
みんないつもより早く帰路につくなか、
私、YKOは実験室でひたすらハンダ付けをしていました。

なにをハンダ付けしていたのかといえば、
ギターのシールド(ギターとアンプを繋ぐケーブル)です。

↓こんなの(作成後)

サム宛に届いた、
大量のケーブルとプラグを見たKさんは、

「何だこの物量は…誰がこの仕事をやるんだ…?」

と呆気に取られていました。

完全に私物ですが、

「ハンダ付けの練習なんだ!」

と周囲に言い張って、
エアコンの効いた実験室の中、
隣でHAPPYさんとDさんが遊んで…仕事をしているのを横目に、
もくもくと熱いハンダと戦い続けていました。

.

..


HAPPYさんたちが遊び疲れ…仕事をやり遂げて帰っていった後も、
ひたすらに作業を続けていると、koheiさんがやってきました。

「YKOさん、今日はいつまでやってくんですか?」

全部終わるまではやっていきますよ。

「そうですか、皆そろそろ帰っちゃいますよ…」

そろそろ11時ですしね。僕は終わるの12時くらいかなあ。

「YKOさん…知ってますか?
ここね…実は…」
お化けが出るんです…

そういって、koheiさんたちは帰っていきました。

.

..

そういわれると、気になるもので、
飛び回る蛾にやたらに反応したり、
そんなときに限って、構内に流れる音楽がお経だったり、
なぜかHAPPYさんが家から戻ってきて、
大声を上げて帰っていったり。

なんやかんやで、夜中1時半に作業が終了しました。
工具類を片付けて、掃除をして、電気を消し、
さあ帰ろうと部屋を出る時に、
窓から差す光が、実験室の壁を少しだけ照らしました。
会社前の道路を通った、車のライトだったようで、
一秒ほどで室内はまた暗くなりました。
ただ、その光はそこにあるはずのないものを、
照らし出したように見えました。
その場所、棚の間の柱に近づいて、目を凝らすと、そこにあったのは…

.

..

.

..
僕は作ったシールドに脇目も振らず、
無我夢中で、会社から逃げ帰りました。

.

..
HAPPYさん曰く、

「やつはたまにustreamにも現れる…」

だそうです…

怖すぎる…

YKO

変な画像

日焼けにご用心

2011.08.16 19:02

お盆休みが明けたばかりの今朝、
サム技研IIは大爆笑からスタートしました。

その衝撃画像がこれ

これは夏フェスに出かけたYKOさんのお顔。
なぜこんなになってしまったのかは本人から
ここで発言していただきましょう。
最近ブログを書いていなかったからバチがあたったんでしょうか?
日焼けって怖いですね~

HAPPY

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